2010年01月16日

FXリズム取りも日々の鍛錬がものを言う

今週の13日(水)に4ヶ月ぶりとなるFXリズム取りの売買を行いました。
約1.3円の突っ込みだったため、1枚買い建てました。

ただ、場帳に値を記入した時も、買い建ての記録をつけた時も手応えがなく、
その日の夜グラフ(終値比足折れ線グラフ)を書いてみて、
「これは失敗したな」と感じたため、翌朝にはすぐに落としておきました。

金曜の終値で再度突っ込んだところを見ると、場帳だけは
書き続けていたため変動感覚だけは鈍っていないようです。

ただ、失敗したと思った翌朝にドテンをできなかったですし、
さらに翌朝も売り建てするチャンスはありました。

金曜の朝は「崩れそうだけど戻りを待つか」などと考え静観したため、
せっかくの変動感覚があっても、玉操作の腕は鈍っているようです。
 

◆例え損しても日々の鍛錬をする

玉操作を上達するためには、売買をしなければなりません。
もちろん、変動感覚を確かめながらの丁寧な売買が必要です。

無理やり売買をすれば損をすることになりますが、
変動感覚と玉操作の腕の2つが揃わなければなかなか先には進めません。

そこで多少損をしてでも玉操作の失敗を積み重ねることで、
早く玉操作の上達を行うほうが良いと思うのです。

今年は建て玉の上限を3枚にしようと考えていましたが、
まだ玉操作の腕が鈍っている状態では、基本の2枚上限にしておきます。
玉操作に慣れが戻ったら、今度こそ3枚上限での売買を行います。

去年もそうでしたが、損益にこだわらず、変動感覚と玉操作の
上達にのみ焦点を当ててFXリズム取りを行っていきたいと思います。



posted by FX相場師 at 22:51 | Comment(0) | 場帖(FX相場雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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