2010年04月29日

予測は外れても玉操作で利益を出す

27日(火)にスイス円が大きく下に突っ込みました。すかさず一枚買ってみましたが、感覚は悪くありません。

3月に大きく戻してから、4月の間は行ったり来たりでなかなかキレイな上げのうねりになっていません。アノマリーに従えば、真冬に突っ込んで5月・6月まで上げのうねりになるはずですが、そもそも外れる事が前提なので、場帳を書いていて違和感があればさっさと○にするつもりです。

ただ、過去の失敗としては、違和感を感じて買い玉全てを落としたら、次の日から暴騰したことが3回ほどありました。違和感を感じた時、手応えなのか危険信号なのか、変動感覚を磨く必要がありそうです。それと同時に玉操作も上達する必要があります。

突っ込み買い、戻り売りが上手くできれば、相場が上げようが下げようが利益を取る事ができます。むしろギザギザと細かく相場が動いているところに建て切りの手が合えば、底から天井いっぱいまでを奇跡的に取るよりも利益が取れます。

買い玉が5枚まで膨らんできましたので、そろそろ戻りで一枚売って、手応えを確かめてみます。ツナギにするか、切ってみるかは少し迷いますが。



posted by FX相場師 at 23:31 | Comment(0) | 場帖(FX相場雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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